マルチマーカー パーソナル5.0

簡易入力シートを使って連合会へ保健指導実績を報告する場合の注意事項

2013年9月19日

保健指導簡易入力シートを使って報告する場合の注意事項です。

初回面接は実施、その後、継続支援はしないまま、脱落した場合の入力方法について

脱落の情報はFKBD522(継続A)またはFKBD523(継続B)のどちらかのシートでも入力することができます。

初回面接後、継続支援をしないままの脱落となりますので、FKBD522(継続A)の以下の項目を入力しアップロードすることで脱落年月日の登録が可能となります。

(簡易入力シート上の氏名から利用券整理番号までは設定されていることが前提)

(1)支援回数(必須項目のため継続支援の実施有無にかかわらず、何らかの数値を入れておく必要がありますので”1”を設定してください)

(2)途中終了又は中断年月日(途中終了と認定した日付を設定してください)

 ※上記2項目以外(支援の支援形態から支援の委託先保健指導機関名)の入力は不要


尚、マルチマーカーに付属する保健指導ソフトから簡易入力シート作成が行えますが、現在上記の初回面談後中断者の情報を入れる機能はありませんので、簡易入力シート上で追記修正していただく必要があります。(マルチマーカーには後日搭載予定)